今週は…

進捗お休み。
進捗0609
続き、描いてはいます。
主線のみ進めて、平日一枚ずつ完成(できるかわかりませんが)して行く方針に変更しました。

既に気持ちは次の作品描きたいなーとか、練習用のネーム切りたいなあとか。たまにはイラスト描きたいなあとか。そんな方向に向かっているという…

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進捗3

見返したら、タイトルが「進捗」ばかりでした。

09101112

蛇の威嚇音って、喉からではなく尻尾からですよ。――という突っ込みが入りそうですね。
わかっています。
わかってるんですけど、画面の都合によりこうせざるを得なかったというのをご理解ください。(T-T)

描き文字は不得意中の不得意なんですが、「ガサガサ」って音、この字で大丈夫ですかね?

進捗2

05060708
ストーリーの中にキャラ情報をどれだけ出せるかが、面白くなるポイント。
最近そんなことに気付いたのですが、この作品のネームを切ったときにはまだそこまで至っておらず、ペン入れしながら台詞や動作に修正かけています。
まとめてどこかにアップする頃にはもう少し微修正かけるかも知れません。

進捗1

01020304

以前ここに載っけていた作品の描き直し。
ネームから描き直して今地道にペン入れ進めています。
それでもこれは、私が読みたかった話だったのだろうかとほんのちょっと思わないでもないです。
もっとこう、運命(?)のどうにもならなさみたいなのを描けるようになりたいと思いつつ。

進捗

かざぐるま07かざぐるま08
そして結末。

まとめたものをどこかに投稿したいと思います。

進捗

かざぐるま03
3P目。
5Pと8Pは出来てるんですが、背景の都合で4Pがまだできていないので、とりあえず3P目のみ。

才能?

早いですね。気付くと1ヶ月なんてすぐです。いつもそんなこと言ってるような気がします。

最近、才能について考えてみたんですけど、こういうことなのかなと思うところがありましてまとめてみました。上手くまとめられるかはわかりませんが。

例をあげるとするとデッサンなんですが、初めてデッサンやるよと言う人たちが、一斉にデッサンを習い始めて、同じ時間だけやって、それぞれ差が付いていたりするんですが、その差っていったい何だろうと、昔あるデッサン教室に通っていた時に思ったものでした。

教室はプロやプロ志望者が通うところで、毎回終了時に講評があります。

講評の先生の言うことには、伸びる人と言うのは「見えて見えて仕方のない人」だそうで、だいたいですが、上達の早い人で3ヶ月、平均6ヶ月。伸びるのが遅い人はそれ以上かかるのだそうです。その頃はあまりピンときていなかったんですが、才能と絡めて考えて、ようやくこういうことなのかなと理解した次第です。

どういうことなのかというと、デッサンで初心者が最初に描くモチーフと言えば、なんの変哲もない四角い箱かなと思うのですが、初心者にとっては「白くて四角い箱」以外の情報がありません。その「白くて四角い箱」からなんとか情報を引き出して、画面に陰影のついた箱を描いて行く訳ですが、上達の早い人というのは、この情報を引き出す量が多いのです。対して、遅い人はほとんど引き出せていない。白に近い画面です。
この差が、後に大きく上達のスピードや作品の完成度に関わってくるのですね。

マンガでも小説でもその他のことでも、情報量の多さが有無を言うことがありますけれど、情報とは知識だけとは限らず、五巻で感じたものも含まれます。五感を使ってどれだけのものを引き出して吸収できるか。
デッサンを例にしたように、視覚ならば視覚情報を対象物からどれだけ引き出せるか。
先生はこう言うはずです「とにかくよく見て」とかそんな感じのことを。場合によってはモチーフを触ったりいろんな角度で見ることを勧めてくる場合もあると思います。それらは観察眼を養うために勧めているわけですね。

観察眼。これが上達の早い人は優れています。その観察力が後に表現力に繋がり、才能云々と呼ばれるようになるのではないか、というのが今回「こういうことかな」と思った部分です。

DAYSNEO

3/1からDAYSNEOという新しい漫画投稿サイトのテスターとして参加してるんですが、なかなかシビアです。
編集さんのコメントはありがたいし勉強にもなるんですが、結構なダメージと引き換えです。
ちまちま描き続けていた作品を、まとまり次第投稿しようかなと思ってたんですが、これじゃあだめだと、描き直すことにしました。
プロットとネームの前段階までは終わったので、これからがりがりネーム描きます。(やる気)